衛生管理者の合格率データベース

衛生管理者の合格率は第一種46.8%・第二種48.7%(2025年度)。平成28年前後に大きく低下し、近年は第一種40%台前半〜半ば、第二種50%前後で推移しています。

種別 合格率の推移(2011〜2025年度)

種別サマリー

第一種 46.8%
最新年度
2025年度
直近5年平均
45.5%
全期間平均
48.2%
最新受験者数
66,401人
第一種の年度別データを見る →
第二種 48.7%
最新年度
2025年度
直近5年平均
49.8%
全期間平均
56.7%
最新受験者数
40,653人
第二種の年度別データを見る →

合格率は年によってどれくらい動く?

2011年度から2025年度の15年間で、第一種は最高56.3%(2014年度)から 最低42.7%(2021年度)、第二種は最高69.3%(2014年度)から 最低48.7%(2025年度)の範囲で動きました。 全期間の平均は第一種48.2%、第二種56.7%です。

ほかに何を調べられる?

よくある質問

衛生管理者の合格率は?

最新(2025年度)の合格率は第一種46.8%、第二種48.7%です(出典:安全衛生技術試験協会)。

衛生管理者の合格率はなぜ下がった?

第一種・第二種とも平成27年度までは50〜60%台でしたが、平成28年度前後に受験者数の増加とともに10ポイント前後低下しました。以降は第一種が約45.5%(直近5年平均)、第二種が約49.8%で推移しています。

第一種と第二種はどちらが難しい?

合格率で見ると第一種のほうが難しく、直近5年の平均は第一種45.5%、第二種49.8%で4.3ポイントの差があります。ただしこの差は縮まっており、2011〜2025年度の全期間平均では8.5ポイント開いていました。難易度の差は出題範囲にも表れます。第二種は関係法令・労働衛生・労働生理の3科目30問、第一種はこれに有害業務に係る関係法令と労働衛生が加わって5科目44問です。

合格率は年によってどれくらい動く?

2011年度から2025年度までの15年間で、第一種の合格率は最高56.3%(2014年度)から最低42.7%(2021年度)、第二種は最高69.3%(2014年度)から最低48.7%(2025年度)の範囲で動きました。全期間の平均は第一種48.2%、第二種56.7%です。

衛生管理者の合格基準は?

各科目の得点が40%以上、かつ総得点が60%以上で合格です。1科目でも40%を下回ると総得点が60%を超えていても不合格になります。

衛生管理者は何人くらい受験していますか?

2025年度の受験者数は第一種66,401人、第二種40,653人、合計107,054人です。労働安全衛生法により常時50人以上の労働者を使用する事業場には衛生管理者の選任が義務づけられており、受験需要は安定しています。

衛生管理者は独学で合格できますか?

出題範囲が公表されており、公表問題での演習が有効なため、独学での合格は現実的です。学習時間の目安は第二種で60〜100時間、第一種で100〜120時間です(当サイトの目安)。

衛生管理者の過去問は載っていますか?

載せていません。このサイトの問題は、公表されている試験科目と法令の内容から当サイトが独自に作成したものです。過去問は安全衛生技術試験協会が「公表試験問題」として無料で公開しています。その場所と、このサイトの問題との使い分けは「過去問の扱い」のページにまとめています。

過去の年度の合格率はどこで確認できますか?

安全衛生技術試験協会の公式サイトは最新年度のみを掲載しているため、過去年度は公式では確認できません。当サイトは公式発表とアーカイブを照合して2011年度以降の15年分を掲載しています。

出典:合格率(最新年度・公式)|安全衛生技術試験協会、免許試験の実施状況(年度別・公式)|安全衛生技術試験協会

数値は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表値(全国7センター合算・年度集計)。合格率(%)は 合格者数÷受験者数×100。令和2(2020)年度は新型コロナの影響で一部試験が中止・縮小され受験者数が大きく落ち込んでいる。申込者数は非公表のため受験者数を採用(applicants=examinees)。

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