衛生管理者の模擬試験(本番形式・合否判定つき)

本番と同じ科目構成・問題数で解いて、実際の合格基準で判定します。 第二種は3科目30問、第一種は5科目44問。無料で、会員登録は不要です。

なぜ科目ごとの判定が要るのか

この試験の合格基準は「各科目40%以上、かつ総得点60%以上」です。 総得点が70%あっても、1科目だけ30%なら不合格になります。 得意科目で稼いで苦手を捨てる戦略が使えないので、 自分がどの科目で足切りにかかるのかを先に知っておく必要があります。

通しで解いたあと、科目ごとの得点率と足切り判定を表示します。 間違えた問題は解説つきでまとめて振り返れます。

本番の出題形式に合わせています

本番は全問が五肢択一で、○×問題はありません。 約半数は「誤っているものはどれか」と問う形式です。 この模擬試験は五肢択一の問題だけから出題し、配点も本番どおり(第二種は1問10点で300点満点、第一種は有害業務の2科目が1問8点・それ以外が1問10点で400点満点)に計算して合否を判定します。 四択や○×の問題は科目別の練習問題で使えます。

どちらを受けますか

第一種衛生管理者

5科目・44問

関係法令(有害業務)10問 / 関係法令(有害業務以外)7問 / 労働衛生(有害業務)10問 / 労働衛生(有害業務以外)7問 / 労働生理10問

2025年度の実際の合格率 46.8%

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第二種衛生管理者

3科目・30問

関係法令10問 / 労働衛生10問 / 労働生理10問

2025年度の実際の合格率 48.7%

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よくある質問

衛生管理者試験の合格基準は?

各科目の得点が40%以上、かつ総得点が60%以上で合格です。総得点が60%を超えていても、1科目でも40%を下回ると不合格になります。

衛生管理者試験は何問出ますか?

第二種は3科目・全30問(関係法令10問、労働衛生10問、労働生理10問)、第一種は5科目・全44問(有害業務に係る関係法令10問、関係法令7問、有害業務に係る労働衛生10問、労働衛生7問、労働生理10問)です。試験時間はいずれも3時間です。

この模擬試験は実際の試験問題ですか?

違います。公表試験問題の転載ではなく、試験科目と法令の内容から当サイトが独自に作成した問題を、本番と同じ科目構成で出題しています。

問題と解説は学習用に当サイトが作成したもので、実際の試験問題ではありません。 合否判定は公表されている合格基準に基づく目安で、実際の合否を保証するものではありません。